【プロフィール】

【ブログ プロフィール】
英語講師歴25年。
和菓子屋三女のSachiko Morishita です。
私は、信州の和菓子屋の三女に生まれました。現在、私の甥が和菓子屋四代目です。
末娘の私は、家族や従業員さん達から可愛がっていただいて、すくすくと田舎で育ちました。
高校生の頃、ご縁があって、アメリカ人で第二のヘレンケラーと言われる方に巡り合いました。その影響でグローバルで社会貢献できる生き方をしたいと思いました。
アメリカに留学したり、結婚後家族とともにNew York に住み、42nd streetにある貿易会社に勤めたり、語学学校 Berlitzのウオール街校でアメリカ人ビジネスマンに日本語を教えたりしていました。
帰国後は、二人の娘の子育てをしながら長年、英語塾を経営!
多くの生徒さん達に英語を教えてまいりました。
子育てと塾教育の中で、自分と皆様、共に育くみ、育まれることの大切さ。食事が脳や身体にもたらす大きな影響力を実感してきました。塾経験から、ご家庭の食事でお子さんの健康や能力、性格すら変わることも実感。
食事は、脳と心に大きな影響を及ぼし、自分と家族の健康を支える大切な儀式です。

現在私は、日本の若者たちや、世界中から訪れる人々に向けて、英語を使って、日本の食文化のすばらしさを、和菓子や抹茶の季節の美を中心として教えています。

日本中の家庭が、お母さんが心を込めて作る食事を、家族みんなで笑顔で談笑しながらいただく食事!理想ですね。そのための栄養の知識や技術も必要です。そしてなにより必要なのはお母さんの愛情と健康への理念。そこも含めて、和食、和菓子の季節感と美を10年近く伝えています。

和食がユネスコの世界無形文化遺産として登録されました。選ばれた理由は、4つあります。

1.『美しさ、季節の表現』料理はもちろん、器や盛り付けなど、見た目の美しさです。

2.『優れた栄養バランス』良質なタンパク質を含む、動物性のものをほとんど使わない、魚を中心とした、ヘルシーな食文化が評価されました。

3.『新鮮な食材』南北に長い日本には、全国津々浦々、季節ごとに新鮮な旬の食材が存在します。感謝ですね。

4.『行事との関わり』お正月にはおせち料理、お雛祭りやこどもの日などの五ようの節句には、そのお祝い料理など、日本食は年間用事と密接な関わりをもっています。

見た目の美しさのみではなく、陰陽の法則、中庸の必要性や、和の食文化の素晴らしさを、日本の未来を担う若者、そして海外から訪れる方々に、日本文化の一つとして、その特徴、歴史、背景を含め、和食、和菓子の実践や体験学習セミナーを通して、世界に英語で発信して参りたいと思っています。

私の夢は、春風のように世界中を駆け巡りながら、日本の和の美や、和菓子を含む和食文化の素晴らしさを皆さまに伝えていくことです。
そして、世界中の夢のある若い方々の応援ができたら嬉しいです。
そのため、四季折々のヘルシー和菓子with tea ceremony はもちろん。和食セミナーを展開しています。
夢は、グローバル!!

 


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